現地のアメリカ人ですと、日本と異なりご自身でアパートを探すことが多く見られます。 自分の足で探し、アポイントを取り、交渉するという方が多いようです。 しかし、初めて日本から来られてご自分でお探しになる場合、交渉で必要になる専門用語、エリアの特定、物件の検索、治安情報等で苦労される方も多いようです。 LAAPART.COMでは日本から来られる方はもちろん、現地でお探しになるご予定の皆様にも、私どもの最新ネットワークを屈指し、より良い物件をご紹介させて頂きます。 日本でお探しになった経験のある方でも、LA周辺でアパートをお探しになる時は、特にLAの地域的な特色の違いに注意をすることが重要です。
1. 敷金、礼金制度
日本でいう礼金にあたるものはありません。敷金(保証金)はあります。
敷金の額はだいたい入居時に1カ月分や条件によっては一ヶ月以上や逆に500ドルなどと金額の決まっているところもあります。 この敷金は日本でもお馴染のように部屋を出る時に原状復帰の費用を差し引かれて、ご返金されます。
2. 家賃に含まれるもの
光熱費、つまり電気、ガス、水道、ゴミ代などですが、全部が家賃に含まれているものもあれば、水道とゴミだけ含んでいるというのもあります。一般的には、後者の水道とゴミ代が含まれているものがほとんどです。
3. 駐車場
車社会のロサンゼルスでは1ベッド(1LDK)以上のアパートになりますと、駐車場がついているものがほとんどです。 ほとんどのアパートでは、駐車場代は家賃に含まれています。 ワンルームなどで駐車場がついていないものもありますが、駐車場の有無は大切なのでお部屋をお探しのときは必ず確認しましょう。
4. 管理費、共益費
日本では一般的に管理費を家賃と別に支払いますが、LAでは管理費はありません。アパートの管理会社によって管理の良さの度合いは変わりますが、管理の行き届いたアパートを見つけるのもアパート探しには大切な条件のうちの一つです。
5. 入居審査
まず、こちらに初めて来られる場合、本人の収入又今後の支払い能力をがあるかを調べる為に、クレジットレポートというものを提出します。 この場合、ご本人のSSN(ソーシャルセキュリティナンバー)が必要になりますが、こちらにFビザ(学生)で来られてる場合など、SSNを入手することはできません。 それぞれのアパートにより異なってきますが、交渉が必要になります。 交渉をスムーズに進めていくことがこれがとても大事です。最低でも審査のプロセスは2,3日必要になりますので、審査が終了次第、ご契約書のご記入になります。
6. 治安
日本と最も違う点と言っても過言ではないでしょう。ストリート一本を挟んでエリアが変わると周辺の景色もガラリと様変わりします。どれだけいいアパートでも犯罪にまきこまれたり、空き巣に入られたりしては意味がありません。女性の場合、物取りだけで終わらないケースももちろん考慮しなくてはなりません。安全性については、地域の情報に詳しい不動産屋さんに十分にきいて自分でも確認するようにしましょう。
7. なぜ不動産エージェントを活用するのか?
エージェントはもちろん、常に不動産に関係している業務の為、売買マーケットの現状はもちろん賃貸のマーケット状況等、不動産にまつわる全ての現状をいち早く知ることができます。 不動産エージェント免許を所持していない業者であれば、不動産契約書類のご説明は許可されていません。 より安全で、安心のご契約をする為に不動産エージェントをご活用して頂ければと思います。

